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よくある質問 | 名古屋市天白区の地域密着の調剤薬局「きのはな調剤薬局」

よくある質問 | 名古屋市天白区の地域密着の調剤薬局「きのはな調剤薬局」

よくある質問

お薬について

Q
よく「食後30分に服用」と指示がしてあるけど、食後すぐに飲んではだめですか?
A
だめというわけではありません。
食後「30分」というのは理想の時間です。

食事をし始めると消化酵素が分泌され、薬の吸収が良くなるため(薬によって違います)
食後になっていますが、 ほとんどの薬は「飲み忘れ防止」のため食後になっていることが多いのです。

すぐに飲んだほうが忘れないという方は「30分」にこだわらなくてもよいようです。
Q
どうして1日3回飲む薬や、1回でよい薬があるの?
A
薬の効果が長いか短いかによって違います。

薬も食事と同じで、服用しても、
時間が経てば(肝臓や腎臓から排泄されて)だんだん体から出ていってしまいます。

4~5時間で効果が終わるもの、1日中効果が続くものなど薬によってさまざまだからなんです。
服用量と、服用回数はきちんと守りましょう。
Q
のみ忘れたらどうしたらいいの?
A
もし飲み忘れに気づいた時間が、早ければすぐに服用してください。
(ただし糖尿病の薬など、食前でなければ効果が無い物は食後に飲んでも効果が現れないものもあります。)

飲み忘れに気づくのが遅く、次の服用時間に近ければ、飲み忘れた分はとばすようにしてください。

間違っても2回分のんではいけません。
2回分飲むということは、2倍の薬を一度に飲んでしまうことになり、それだけ副作用の危険が高まってしまいます。
Q
薬ってどれくらいもつの?
A
もし飲み忘れに気づいた時間が、早ければすぐに服用してください。
適切な温度の状態で、暗所に保存するのが基本になります。物によっては冷蔵庫で。 保存が良い場合の目安を下に示します。(もちろん密封した状態)

・錠剤・外用薬であれば1~3年(正確なものは薬局に問い合わせ)。
・散薬は湿気やすいので1年以内。混合されたものは1~3ヶ月ぐらいたったら注意しましょう。 配合変化と言って、薬の成分の変質が認められることもあります。
・水剤は混合したものは1週間から10日以上経ったら捨てたほうが良いでしょう。ただし例外もあります。
Q
4月よりお薬手帳を持ってくるよう言われましたが?
A
今回の改定では今まで個人により病院ごと
お薬手帳を分けておられる患者様や手帳用のシールだけもらわれて帰られる患者様がいらっしゃいましたが、
4月より患者様のお薬手帳一冊に受信された医院、病院の処方内容をまとめることにより薬の飲み合わせ、
重複投与をチェックする為に来局時提出して頂き確認させていただくことになりました。

毎回同じ薬で他も受診しないのでと思われる方もみえますが
薬剤師より服薬中の体調の変化などについての質問、服用状況などの確認もありますのでご協力をお願いします。
Q
服薬している薬によって、熱中症になりやすくなったりしますか?
A
発汗を抑制する作用のある薬を服薬している場合、熱中症にかかりやすくなると言われています。

例えば、胃腸薬などには、抗コリン作用により発汗が抑制される恐れがあり、 発汗が抑えられて体温が上昇し、熱中症を起こしやすいと考えれます。

処方箋なしでも購入できる市販薬にも抗コリン作用をもつ薬剤が配合されていることがありますので、 医師や薬剤師に相談してください。
Q
インフルエンザ治療薬とは、何種類あるの?
A
インフルエンザ治療薬は、 現在、日本では『タミフル』『リレンザ』『ラピアクタ』『イナビル』の4種類があります。

『タミフル』…内服薬。
『リレンザ』…吸入薬(薬剤を吸入する吸入薬)。
『ラピアクタ』…点滴薬。
『イナビル』…吸入薬(薬剤を吸入する吸入薬)。
インフルエンザ治療薬とは、感染から48時間以内に服用しないと効果は期待できません。 風邪かなと思ったら、最寄の病院・かかりつけの医師に早めにご相談下さい。
Q
毎年この時期に流行する、ノロウィルスの治療薬はあるのですか?
A
残念ながら、現在ノロウイルスに有効な治療薬はありません。
激しい嘔吐を抑える薬や、点滴で症状を緩和させる等の対処療法が行われます。

この時期から春にかけて、多発する流行の病気です。
ノロウイルスにかからないために、帰宅したらしっかりうがい・手洗いをし、予防を心がけましょう。

体調に異変を感じたら、最寄の病院・かかりつけの医師にお早めにご相談下さい。
Q
風邪を引きにくくするために、免疫力を上げる食事はありますか?
A
インフルエンザやノロウィルスが流行する季節になってきました。
病気にかからないためにも、日ごろの食事に気をつけ、免疫力アップを心がけましょう。

まずあげられるのは、タンパク質です。
お肉や魚、卵など動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランスよく食べるようにしましょう。

また、風邪予防としてビタミンAは欠かせない栄養素です。
レバー、卵、ほうれん草、乳製品など、皮膚や粘膜などを作る際に重要な働きをしてくれます。

他にも、ニンニクやネギなどに含まれるアリシン、シイタケやエリンギなどのキノコ類も免疫力を高めて、
風邪をひきにくくする食材です。
「最近風邪をひきやすいな」「体調をすぐに壊すな」と感じている方は、
どれか一つでもよいので、毎日の食事に取り入れるようにしてみて下さいね。
Q
普段の食事で風邪の予防は出来ますか?
A
栄養のバランスが取れた食事を心がけることが大切ですが、運動・休養も大切です。
年末年始の忙しい時期に、食生活や生活リズムが乱れてしまい、体調を崩してしまう方も多いと思います。

体が疲れているときに、ウイルスは体内に侵入しやすくなるものです。
この冬は、まずあたたかいメニューで冷えを防ぎましょう。

そして、基礎体力をつけるための「たんぱく質」・免疫力を高める「ビタミンA」・粘膜を保護する
「ビタミンC」・疲労回復に効果的な「亜鉛」をバランスよく摂取しましょう。

これらを普段の食事で積極的に取り入れ、早めの予防で、
年末はゆっくり快適に過ごしましょう。
Q
花粉症の季節ですが、予防法はありますか?
A
つらい花粉症の季節がやってきますね。
花粉症対策としては、まずメディアで花粉の飛散情報をチェックし、
花粉が多い日の外出は極力避けましょう。

外出しなければならない時は、マスク、眼鏡を付け、花粉の体内への侵入を防ぎましょう。
また、帰宅後はうがい・手洗い・洗顔を徹底し、衣類にも花粉は付着していますので、
はたいてから室内へ入るようにしましょう。 この時期は洗濯物も注意が必要です。

また、お薬での予防ですが、 アレルギー治療薬(第二世代抗ヒスタミン薬など)を、
花粉症が始まる2週間ほど前から予防的に服用すると、
花粉の飛散が始まってから服用を開始するより効果が高いことが分かっています。

花粉症の方は、早めにお薬を処方してもらうことをお薦めします。
Q
錠剤を噛んで服用したり、カプセル剤を外して服用しても問題は無いですか?
A
基本的には、錠剤やカプセルはそのまま服用してください。

外して飲んでしまうと、お薬の本来の効果が得られなくなってしまう場合があります。
どうしても飲みにくい場合は、ご自分の判断で服用せず、医師・薬剤師に相談してください。

中には、口の中で溶かして服用できる錠剤や、粉薬に変更できるものもあります。
お薬にはさまざまな形がありますので、お客様にあった服用方法が見つかるはずです。
Q
花粉症と風邪の違いを教えてください。
A
春先は、凍えるような寒い日が続いたかと思えば、
コートもいらないような暖かい日になったり 朝晩の寒暖差で体調を崩してしまう方も多いかと思います。

しかし、この季節は、風邪と症状が良く似ている花粉症の方も多いです。
風邪なのか、花粉症の発症なのか区別がつかず、対応に迷っている方もいらっしゃると思います。
目のかゆみの症状はあるか・昼と夜どちらがつらいか(花粉は昼に症状が強く出ます)・ 天候に左右されるか(花粉は雨の日は症状が和らぎます)
大体はこのように見分けを付けますが、どちらも症状は似ており、明確に判断することは難しいものです。

しかし、どちらにせよ早めの対処が大切になってきます。
身体に不調を感じたら、早めに最寄の病院・かかりつけの医師にご相談下さい。
Q
お薬を飲むときの飲み物は?
A
お薬を、お茶や牛乳・ジュースなどで飲んでいる方、案外いらっしゃるのではないでしょうか。
お薬は、基本的には水や白湯で飲んでください。

それ以外の飲み物では、十分な効果が得られなかったり、
逆に作用が強くなってしまい、想いもよらない症状が出るという危険性もあるのです。

飲み合わせの悪い飲み物やお薬もありますので、
どうしても水や白湯では飲みにくい場合には、ぜひ薬剤師にご相談ください。
Q
服用する時間帯について詳しく教えてください
A
薬の服用について「食後」や「食前」などの指示がされていますが 具体的にいつ頃飲めば良いのか分からない…と思っている方もいると思います。

食前:食事のおよそ30分前
食直前:食事の直前
食直後:食事のすぐ後
食後:食事のおよそ30分後(または以内)
食間:食事のおよそ2時間後
就寝前:寝るおよそ30分前
これはあくまで目安の時間になりますので
時間が多少ずれてしまっても、飲み忘れない事の方が大事です。
Q
余った薬はどうすればいいの?
A
<市販の薬の場合>
1年に1度は薬箱の中を整理して、期限が過ぎた薬や
いつ開けたのか分からなくなってしまった薬などは処分してしまいましょう。
※使用期限は特別な注意を要する医薬品にだけ記載の義務付けがあり、
有効期限が3年以上の薬には普通記載がありません。

<病院の薬の場合>
開封後の薬の期限は、薬によって多少の違いはありますが約6ヶ月が目安だと言われています。
※これは正しい保管期間での話です。粉薬など調合された薬についてはこの限りではありませんので
もしもという時のためになどと残った薬を取っておくということはなさらずに、速やかに処分してください。

薬局・調剤について

Q
医薬分業ってなに?
A
最近では、病院で診察を終えると、 「外の薬局で薬をもらってください。」
と言われて処方箋を受け取ることが多くなってきました。

これが「医薬分業」です。処方箋にはお薬の名前や種類、量、使い方が書かれています。
この処方箋を街の調剤薬局にもっていくと、薬剤師が薬の量や組み合わせ等を確認の上、調剤します。

患者さんには、処方箋と引き換えにお薬が渡されます。
医療の高度化とともに機能分化がすすみ、現在の医療には様々な専門分野があります。
それぞれの専門家がチームワークを組み、協力し合うことでよりよい医療の提供が図られています。
医薬分業も、医師と薬剤師が協力して安全に使って頂くための制度です。
Q
お医者さんはどうして処方箋を出すのですか?
A
お医者さんは処方箋を出しお薬のことを専門家である薬剤師にまかせることで
一層診療に専念できます。 その結果患者さんは、より充実した医療を受けられるようになります。

また、お医者さんが自由にお薬を処方できる為、患者さんに処方するお薬の幅が広がります。
Q
お薬だけ欲しい場合は、お医者さんに行かなくても薬局で調剤できますか?
A
いいえ。それはできません。
薬剤師はお医者さんの診断の結果、症状に応じて出された処方箋にもとづき調剤します。
そのため、その都度、受診しなければなりません。
Q
お医者さんはどうして処方箋を出すのですか?
A
ご本人でなくてもかまいません。 患者さんはお宅でお休みになり、
ご家族の方などが処方箋をお持になっても調剤できます。
Q
「くすり屋」さんなら、どこでも調剤してもらえますか?
A
お薬を取り扱う店には「薬局」と「薬店」がありますが、
「薬局」であればどこでも処方箋により調剤できます。
「調剤室」があり、薬剤師が必ずいるところが薬局です。

また「保険薬局」「保険調剤」「処方箋受付」などの表示があるところは必ず薬局ですので、
これらの表示がある薬局のどこでも調剤できます。
Q
処方箋は代理のものが持っていっても調剤できますか?
A
今回の改定では今まで個人により病院ごと
お薬手帳を分けておられる患者様や手帳用のシールだけもらわれて帰られる患者様がいらっしゃいましたが、
4月より患者様のお薬手帳一冊に受信された医院、病院の処方内容をまとめることにより薬の飲み合わせ、
重複投与をチェックする為に来局時提出して頂き確認させていただくことになりました。

毎回同じ薬で他も受診しないのでと思われる方もみえますが
薬剤師より服薬中の体調の変化などについての質問、服用状況などの確認もありますのでご協力をお願いします。
Q
処方箋を薬局に持っていくと、調剤の前に色々聞かれますが、なぜですか?
A
お薬を安全に使用していただくために必要なことをお聞きします。
例えば、以前にお薬でアレルギーが起こった事はなかったか、
他にどんなお薬を服用しているかなど、心配がないことを確認して調剤します。

なお、一度お聞きしたことは薬局で記録(これを薬歴といいます)
しておき次回の調剤に役立てます。 かかりつけ薬局を決めておくと、
あなたの使用するお薬(2ヶ所以上の医療機関からのお薬や大衆薬等)の重複や相互作用を
チェックできるのでより一層安全なお薬の使用が期待できます。
Q
家で寝たきりの祖父がいます。薬局の薬剤師が自宅にきてお薬の説明や介護用品の使い方などのアドバイスをすると 聞いたのですが。
A
はい。
処方箋によるお医者さんからの指示・要請で薬局の薬剤師さんがお宅へ伺い必要なアドバイスを行ったり、
お薬に関する御相談に応じます。
ご自宅の近くの薬局をあなたの「かかりつけ薬局」に決めておけばこんな面でも便利で安心です。
Q
薬局へファックスで処方箋を送ることができると聞きましたが。
A
処方箋をファックスで送っておくと、実物の処方箋を薬局に持っていけばすぐにお薬を受け取ることができます。

また、お体が不自由であったり一人暮しで薬局に行けない場合や透析液のように
持ちかえりが困難なお薬の場合などはご自宅までお薬をお届けすることも可能です。
Q
お医者さんでもらうお薬よりも料金が高いのはなぜですか?
A
処方箋により薬局でお薬を受け取る場合、病院から直接お薬をもらうよりも患者さんの負担は若干高くなります。
これは、薬局では患者さんのお薬の使用歴(薬歴)を記録したり丁寧な服薬指導を行うことによるものです。

なお病院や医院と同じように薬局でも老人保険・乳児医療・労災保険・福祉医療・ 自立支援医療
(精神通院医療・育成医療・更正医療)などが適応になります。

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